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青山
碓井


Q入社のきっかけは?

地元就職希望だったので、岐阜市内で開催された就職ガイダンスに行き、そこでこの会社を知るきっかけを得ました。土日休みがいいから製造業、高校と大学が商業だったから経理、ということくらいしか考えていなかったので、自分の地元に石灰の会社があることも知りませんでしたし、この会社がどんな会社かということも、実はあまり知らないまま入社したというのが正直な話です。
学生時代のおおまかなイメージで「企業=管理社会」だと思っていたのですが、この会社はアットホームというか、何かとてもコミュニケーションが取りやすい雰囲気があり、自由な社風があると感じたことを覚えています。

Q現在の仕事について教えてください。

お客様からの入金確認と購入した資材の支払い処理、各工場の製品在庫を管理や、会社が持っている不動産の管理をするのが主な仕事の内容です。在庫管理の担当になったのは最近なのですが、この業務に携わるようになって製品の知識がついてきました。新しい知識が増えることはいい刺激になります。ちょうど今、「在庫管理」が面白くなり始めたところです。
経理の仕事は、イレギュラーなことが飛び込んでくることはほとんどなく、ルーティーンワーク中心です。そのため、3ヶ月くらいあればおよその仕事の流れは把握できると思います。しかし、商法や税務の知識がないと対応できないことも多々あります。部長や課長の仕事ぶりを見ていると「まだまだ勉強しなくては」と思います。今、私は経理部の中で一番下なのですが、後輩を迎える時までに少しでも上司に近づけるよう努力したいと思います。

Q今後の目標は?

不動産管理に関連して宅建の勉強をしていて、今度、試験を受ける予定です。合格率の低い難しい試験ですが、一発合格を目標に、日々試験勉強に取り組んでいるところです。

あとは、経理部全体のテーマとして「現場に出よう」を掲げています。今は製品にせよ材料にせよ、伝票等に記載されてくる名前でしか認識できていませんが、現物を知っているのと知らないのとでは、仕事に向き合う気持ちも変わってくると思います。電話だけでやりとりをしている人も、会って直接話をすれば、その後の対応にもきっと変化がでるはずです。ルーティンの仕事の中に「現場に出る」という時間を新たに組み入れることは簡単なことではありませんが、現在の業務の効率化を図りながら「現場がわかる経理」を目指していきたいです。
 

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