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青山
碓井


Q現在の仕事について教えてください。

昼飯工場を中心に、5つの工場全体の生産管理を行っています。生産計画を立てたり、各工場からデータを集めて実績確認をする他、設備上の問題がないかなどをチェックし、常に現場の作業が円滑に進むように全体を見るのが私の仕事です。

Q会社として特に力を入れていることは?

環境問題への対応と省エネへの取り組みです。
環境の方は、ゴミを焼却する時に発生する酸性ガスを中和する消石灰の製造のほか、製品製造時の熱を利用してフロンガスを分解する施設を稼働させるなど、約15年に渡って公害防止と廃棄物の資源化事業に積極的に取り組んできました。
省エネも以前から実践してきたことですが、最近になって国の基準が上がったこともあり、改めて全社を挙げて取り組み始めたところです。工場の現状を把握し、問題点を改善することで省エネ化を図ることは、作業工程の無駄を省くことにつながり、結果的に社内のコスト削減と業務改善につながります。私はこの省エネ化の進め方を指導したり、国に進捗を報告する役割を担っています。社会的に意義があり、自社の利益にもつながることですから、より良い結果を出す努力をしていこうと思っています。

Q青山さんが感じる「上田石灰製造株式会社」という会社は?
 
他部門との壁がない、コミュニケーションの取りやすい雰囲気のある会社だと思います。製品の改良や新製品の開発などは、研究室と現場と管理でチームを組んで計画や分析などを進めます。その時、部門間でどれくらい連絡をしっかり取り合えたかが、仕事の善し悪しを左右するわけですが、各部門の上司・先輩が実践することによって、コミュニケーションの大切さが下の世代に自然に引き継がれている感じがします。

Q今後の目標は?

私は全部の工場と広く浅く関わりながら、生産計画の中で設備と人の都合をつけたり、業務改善の指導を行ったりしているわけですから、まさにコミュニケーションが要の仕事をしているわけです。そう思った時、今の自分よりもっと現場に突っ込んで行ける余地があるのではないかと感じます。それぞれの現場のことを深く理解し、より良い計画や指導ができるよう、今より密な人間関係を築いていきたいと思います。
aoyama

Q「こんな人と働きたい」と思う人材像を教えてください。

勤務年数の長い短いに関わらず、その現場にいる人にしかわからないことや見えていないことが必ずあるはずです。人の言うことを鵜呑みにせず、言われたことと実際に見聞きしたものを照らし合わせながら考えて、自分なりの意見を言えるような人と一緒に働きたいです。
  aoyama
     

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