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青山
碓井


Q入社のきっかけは?

新卒でこの会社に入社しました。大学が理工学部の応用化学科で、その研究室の先生に紹介してもらったことが、この会社を知るきっかけになりました。
鉱物関連の仕事ができる会社というのが元々の希望ではあったのですが、石灰はゼミで取り組んでいたテーマと違っていたことや、そもそも社会人としてどうあるべきかということもよく解っていなくて、最初は不安で一杯でした。しかし、就職活動中に会社訪問をした時、自分と同じ大学で同じ先生のゼミ出身の先輩に社内を案内してもらい、色々な説明を通して先輩の人柄を知るうちに「ああ、こういう先輩のいる職場だったら心強いな」と思い、ここで働こうという気持ちになりました。

Q現在の仕事について教えてください。

研究所は現在5名で、製品のデータ分析や開発、現場での製品化テストなどを行っています。
私の仕事に限ったことではないのですが、働くようになって学生と社会人の違いを実感しています。特に「時間」に対する意識は大きく変わりました。
学生の頃は、朝起きて夜寝るまでの間、どこで課題をやるかなどは自分の自由です。気分が乗らなければ早めに切り上げてしまうし、逆に気分が乗れば夜中までやっていることもありました。しかし、会社というのは基本的には定時の中で働くもので、決められた時間の中でいかに仕事をこなしていくのかを考える点が、学生と大きく違います。1日の時間の使い方だけではなく、「納期」に対する意識というか、危機感のようなものも強く感じるようになりました。だからと言って、焦ってやるとミスに繋がりますから、納期に対して余裕をもってスケジュールを組むようにしています。

Qこの仕事の面白いところや大変なところは?

データの分析を依頼された時、「このデータがないと先に進まないから」と言われると、やりがいを感じる一方でプレッシャーもあります。自分の出した数字が上司を経てお客様に伝わっていくのを見ると、分析内容に対する責任の重さも痛感します。ですから、納得いく結果が出たときには達成感があります。
あとは…、時々重い測定器を持って雨の中を調査に出かけたり、48時間かけて製品のテストをした時に、先輩と交替で夜勤を経験したことが印象に残っていますね。2日ほど夜勤をした時は、昼間に寝られなくて大変でした。

Q今後の目標は?

研究所と言ってもずっと研究室にこもっているわけではなく、実は外に出る機会がたくさんあります。工場の人たちと製品について打合せをするのは一人で出来るようになってきたので、次の目標は営業の同行でお客様の所に出ていくことです。お客様に詳しく製品の説明ができるだけの力をつけるとともに、お客様のニーズを直接くみ上げることができるようになりたいと思っています。
 
     

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