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青山
碓井


Q入社のきっかけは?

昨年、転職でこの会社に入社しました。以前は住宅リフォームの会社に勤めていたのですが、不況で経営状態が悪化し、回復の見込みも厳しいと感じたため、将来のことを考えて転職することにしました。そんな状況の転職ですから、「安定した会社」ということが、転職の条件の中では最優先でした。
石灰製品というと地味な感じがしますし、日常生活の中で決して目立つものではありませんが、見えないところで広く役立っている製品です。それが分かった時に「この会社なら」と思って入社を決めました。

Q現在の仕事について教えてください。

前職でも営業をしていましたが、その内容は随分違います。
まずはお客様の違い。前は個人を相手にする営業でしたから、自分自身の信用が仕事のすべてになっているような感じでした。しかし、今は会社を相手にする営業です。先方の担当者と自分の信頼関係ももちろん大切ですが、何かあれば「あの会社は」という見方につながります。それが、良いことでも悪いことでも。そういう点で、今は自分の行動や言動すべてに「会社の看板を背負っている」という責任を感じるようになりました。
もうひとつは立場の違い。住宅リフォームの会社では、まずこちらから電話をかけてアポイントをとり、営業に出かけて行くという流れで仕事をしていましたが、今は電話をかけるより受ける機会が格段に増えました。お客様から注文を受けることはもちろん工場から調整の依頼も多いですし、社内にいるときは常に誰かと話をしているような状態です。実はまだ「自分に電話がかかってくる」ということに馴染めていなくて、電話が鳴るたびドキドキしています。
yasuda

Q今後の目標は?

入社から今までは「自分の会社を知る」に終始した1年でした。自社製品の種類や特徴をはじめ、先輩達が築いたバックボーンなどについて現場の人に色々教えてもらい、春と秋の繁忙期も周りに助けてもらいながら乗り越えてきました。製品を知り、1年を通じた仕事の流れを知って、今はひとりだちするタイミングだと思っています。次の繁忙期は工場と打合せを密にしながら、自分の力で仕事を回して行きたいと思っています。
私の目指す営業は「調整ができる営業」です。営業にはリーダーシップも大切だとは思いますが、当社の営業はお客様と工場の間に立って、双方が無理や損をしない、円滑な取引を成立させるための調整役の意味合いが大きいと感じています。お客様のニーズを理解し、工場の状況を理解した上で、「何がベストな方法か?」を広い視野で考えていけるようになりたいと思っています。

 
     

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